無料オンライン魚識別ツール
写真をアップロードして、AIで無料で魚の種類を調べましょう。淡水や海で釣った魚から、水槽で飼育している魚まで対応します。
判定フォーム
魚の写真をアップロード
明るく鮮明な画像は、AIがより正確に識別するのに役立ちます。
写真から魚の種類を調べる方法
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魚の写真をアップロードする
種類を調べたい魚の写真を選びます。同じ魚を別の角度から撮った写真があれば、一緒に追加してください。
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場所や水槽の環境を追加する
魚を見かけた、または釣った水域と地域を入力します。水槽で飼育している魚の場合は、代わりに水槽の種類を指定してください。
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観察したことを記入する
おおよその長さ、行動、写真では分かりにくい模様などを任意で記入します。測定値には必ず単位を添えてください。
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「魚の種類を調べる」を選ぶ
「魚の種類を調べる」をクリックすると、写真とメモが分析されます。候補が表示されるまで、このページでお待ちください。
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表示された候補を確認する
名前とその根拠となる特徴を読み、手元の魚と比較します。一致しない点があれば、以下の説明を参考に詳しく調べてください。
識別を始める準備はできましたか?
鮮明な写真を1枚以上アップロードして始めましょう。
魚の全体と見分ける決め手となる特徴を撮影する
横から鮮明に撮影した写真は、魚の全体像を捉え、種類を調べるうえで役立つ情報になります。吻(口先)、胴体、ひれ、尾の先までを画面に収め、細部を確認できる大きさで写してください。色鮮やかな部分だけを接写した写真では、全体を判断するための情報が少なくなりがちです。
均一な明るさで、魚にピントを合わせて撮影します。光の反射、濃い影、強いフィルター加工を避け、重要な特徴が手や道具で隠れないようにしてください。全体写真では分からない点が見える場合は、頭部や特徴的な模様の接写も追加しましょう。複数の魚が一緒に写っている場合は、調べたい魚をはっきり区別できる写真を選んでください。
水槽で飼育している魚は、汚れのない平らなガラス越しに撮影し、フラッシュが反射する場合はオフにしてください。魚は水槽から出さずに撮影します。水中で見かけた魚の場合は、手元で最も鮮明な写真を選び、写真全体が青や緑に強く偏っている場合はメモに記載してください。
釣った魚を放す予定なら、カメラをあらかじめ用意し、魚に触れる時間や水から出している時間を最小限に抑えてください。撮影のために、必要な放流を遅らせないようにしましょう。
淡水魚・海水魚・水槽の魚の種類を調べる
このオンライン魚識別ツールを、自然の水域で見かけた魚や水槽で飼育している魚の種類を調べるきっかけとしてお使いください。「釣れたのは何という魚だろう?」と思ったときも、水槽の魚の名前を知りたいときも、まずはその魚の写真から始めましょう。
淡水魚
淡水魚の識別ツールは、川、湖、池で釣った魚や見かけた魚を調べるのに役立ちます。よく知られたグループには、バス、マス、ナマズ、サンフィッシュなどがあります。種がはっきりしない場合は、まず大まかなグループ名を知ることが役立ちます。
海水魚
海水魚の識別では、沿岸、サンゴ礁や岩礁、沖合で見かけた魚を調べられます。フエダイ、ハタ、メバルの仲間などは、よく似た種が多く、詳しい比較が必要になりやすいグループの例です。水中写真は、種を正確に特定できない場合でも手がかりになります。
水槽で飼育している魚
水槽の魚の識別ツールは、ベタ、グッピー、テトラ、シクリッドなど、名前の分からない飼育魚を調べるのに役立ちます。販売店のラベルや分かっている来歴も、別の手がかりになります。これらは、魚の識別でよくある疑問の例です。グループが分かったとしても、その中のすべての種や品種を正確に特定できるとは限りません。
ひれ・体形・模様を比較する
魚の種類は、複数の特徴を組み合わせて見分けます。全体の色は最初の手がかりになりますが、体の各部の比率、ひれの位置、口の形から、色だけでは分からない違いが見えてくることがあります。
写真で次の特徴を確認してください。
- 体形: 細長い、体高が高い、平たい、丸みがあるなど、どのような形でしょうか。頭の大きさを体のほかの部分と比較してください。
- ひれ: 背中にある背びれと、体の下面の尾に近い位置にある尻びれを調べます。位置、輪郭、見えている硬い棘条や柔らかい軟条に注目してください。
- 尾の形: 尾びれが深く二股に分かれているか、浅い切れ込みがあるか、丸いか、縁がほぼまっすぐかを確認します。
- 口とひげ: 口の大きさと、前向き、上向き、下向きのどちらを向いているかを確認します。口ひげは、口の周りにあるひげ状の器官です。
- 模様: 斑点、縦じま、横じま、ひれの縁の色がどこにあるかを確認します。その配置は、魚全体の色合いよりも有力な手がかりになることがあります。
例:オオクチバスとコクチバスの見分け方
オオクチバスの上あごは目の後ろまで伸びていますが、コクチバスではそこまで後方に伸びません。また、オオクチバスは背びれの硬い棘条の部分と柔らかい軟条の部分の間の切れ込みが、より深くなっています。鮮明な側面写真で、この2つの特徴を合わせて確認してください。
この比較は、見分ける手順の一例です。候補を区別する特徴を見つけ、その特徴が実際に見えているかを確認します。特徴が隠れている場合は、判断に必要な情報が足りないということです。
場所と生息環境から候補を絞り込む
野生の魚が見つかった場所は、考えられる種を絞り込むのに役立ちます。国名だけよりも、川、湖、湾、海岸の名前のほうが有用です。最寄りの地域と、水が淡水、海水、または汽水(淡水と海水が混ざった水)のどれかも追加してください。
生息環境を伝えると、さらに詳しい情報になります。流れの速い小川、水草の多い池、波風の影響を受けにくい河口、岩場の海岸、サンゴ礁では、それぞれ環境が異なります。観察日と、分かればおおよその水深も記入してください。役立つ情報を提供するために、正確な座標は必要ありません。
水槽で飼育している魚の場合は、水槽の設置場所と魚の原産地を区別してください。北方の都市で飼われている熱帯魚が、その地域に自然に生息する魚とは限りません。代わりに、水槽の環境と、分かっている原産地や入手元を説明してください。場所は識別を裏付ける情報になりますが、移入された魚も存在し、場所のメモが不十分な場合もあるため、それだけで種類を確定することはできません。
AIによる魚の識別結果を確かめる
表示された名前は、根拠と照らし合わせて確認する候補として扱ってください。AIによる魚の識別では、写真に見える模様や形と入力されたメモを使い、可能性の高い候補を提示します。考えられる候補の整理には役立ちますが、よく似ているように見えても、それだけで種が確定するわけではありません。
説明を、実際に見えている特徴と比較してください。ひれ、口、体形、模様は一致していますか。示された生息環境は妥当でしょうか。見分ける決め手となる特徴が隠れていたり、候補と矛盾していたりする場合は、特定を保留してください。ツールが1つの候補を先に表示していても、似た複数の種の可能性が残ることがあります。
写真の鮮明さと、その魚の特徴がどれだけ際立っているかによって、判断できる範囲は変わります。科や属までの識別が、最も役立つ場合もあります。一般名は地域によって異なることがあるため、学名が示されていれば、資料を比較する際にはその学名を使ってください。
地域の魚類図鑑や識別ガイドを使い、提示された種を同じ水域にいる似た魚と比較しましょう。似た写真だけに頼らず、ガイドに記載されている見分けるための特徴を探してください。判断がつかない場合は、元の写真と場所のメモを、地域の水産分野の専門家や経験豊富な観賞魚飼育者に見せて相談してください。
学んだことを活用しましょう
写真をアップロードし、提案された候補と観察した特徴を比較してください。
よくある質問
魚識別ツールは無料で使えますか?
はい。魚識別ツールは、十分な利用枠を設けた無料のツールです。有料のアップグレードはありません。利用上限に達した場合は、該当する利用期間がリセットされると再び魚を識別できます。リセットに関する案内がツールに表示されている場合は、その案内に従ってください。
魚の種類を調べるには登録が必要ですか?
いいえ。アカウントを作成せずに、魚の写真をアップロードして識別を依頼できます。場所や観察メモの入力は任意なので、手元にある写真から始められます。
魚を識別するアプリは必要ですか?
アプリのダウンロードは不要です。この魚識別ツールは、スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザーからオンラインで利用できます。ページを開き、保存済みの写真を選んで始めてください。
識別用の魚の写真はどのように用意すればよいですか?
魚の全体が写り、ピントが合った鮮明な写真を使ってください。光の反射や濃い影は避けましょう。可能であれば特徴的な部分の接写も追加し、場所や水槽の環境をメモに記入してください。
写真がなくても魚の種類を調べられますか?
このツールでは、写真をもとに識別を始めます。写真がない場合は、地域の魚類図鑑や、特徴を順番に比較して候補を絞る検索表を使ってください。魚の形、模様、大きさ、生息環境を、覚えているうちに記録しておきましょう。
動画から切り出した静止画で魚の種類を調べられますか?
はい。動画の鮮明な1コマを画像として保存し、その画像をアップロードしてください。魚にピントが合い、全身が見えている場面を選びましょう。動きによるぶれがある画像や、魚同士が重なっている画像では、候補を判断するのに必要な細部が十分に見えないことがあります。
幼魚や交雑した魚も識別できますか?
正確な識別が難しい場合があります。幼魚には成魚を見分けるための特徴がまだ現れていないことがあり、交雑した魚は複数の種に似ることがあります。専門家が識別に必要な特徴を確認できるまでは、大まかなグループまでの識別にとどめるほうが妥当な場合があります。
切り身や調理済みの魚も識別できますか?
切り身や調理済みの魚には、見た目から種を識別するために必要な頭、ひれ、皮膚の模様、体形が残っていないことがよくあります。丸ごとの魚の写真のほうが、はるかに確かな手がかりになります。加工・調理された一部からの推測を、確認済みの魚種名として扱わないでください。
識別結果から、水槽の魚の飼育方法も分かりますか?
候補となる名前は、飼育方法を調べる出発点になります。種を確認したうえで、飼育環境を変える前に、信頼できる飼育資料や知識のある観賞魚飼育者を通じて、成魚の大きさ、適した水質や水温、食性、同じ水槽のほかの魚との相性を確認してください。
識別結果から、その魚を合法的に持ち帰れるか分かりますか?
いいえ。AIが示した候補だけでは、釣った魚を持ち帰ってよいとは判断できません。種を確認し、その場所を管轄する水産当局に、現在の規則を確認してください。持ち帰るかどうかを決める前に、実際に釣った水域と日付に適用される要件を調べましょう。
このツールで魚を安全に食べられるか分かりますか?
いいえ。写真による識別では食の安全を判断できず、写真に写らない危険もあります。種を確認し、その地域で出されている魚の摂食に関する注意情報を参照してください。AIの識別結果を根拠に、正体の分からない魚を食べないでください。
魚識別ツールと魚群探知機は同じものですか?
いいえ。魚識別ツールは、写真に写っている魚の種類の候補を示します。魚群探知機は、一般にソナーを使って水中の魚の位置を探すものです。このページは、すでに撮影した魚の種類についての疑問に答えるためのものです。
試してみませんか?
写真をアップロードして、AIによる最適な候補を確認しましょう。